そばの打ち方

自らできる、最高のおもてなし−手打ちそば。粉、水、道具、そして技術とさまざまな要素が絡み合う世界。ここでは、できるだけ詳しく手順を説明いたします。

たたみ きちんと端々をそろえて、そばの長さがここで決まる

58.
まな板に打粉を振ります。
その上にたたんだ生地をのせます。

59.
生地に打粉をたっぷり振り
こま板をのせます。

60.
 

61.
左手でこま板をしっかりと抑え、包丁でこま板を送りながら

62.
リズムよく切っていきます。

63.
ある程度切ったら、包丁でそばをまな板の端に寄せ、
上端の飛び出した部分だけを切ります。
(輪になった部分を切らないように気をつける)

64.
切ったそばの下に包丁を入れ、
軽くゆすりながらそばを広げて打粉を落とします。
包丁を抜き

65.
左手で下からそばを持ち軽く振り、
余分なうち粉を落とします。
一度右手に持ち替えて、

66.
今度は上下逆にして余分なうち粉をふるい落とします。

67.
そばをねじらないように注意しながら
容器に入れます。

北海道石狩市新港西1丁目771−3
TEL:0133-75-9811 FAX:0133-75-9855

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