四季折々のそば畑の風景

品質の高さでご評価をいただいている北海道産そばですが、実は、生産量も日本一ということをご存知でしょうか?豊穣な大地と寒暖の激しい気候が、力強い作物を育みます。表情豊かな北海道の自然の中、そばのある風景をご紹介いたします。

「ソバ」は、手がかからない作物と思われていますが、実は結構繊細なのです。播種して芽ばえた後に一度でも霜にあたると、全滅してしまいます。道外のひとが、梅雨空を気にするころ、ようやく北海道の「ソバ」の芽ばえの季節がやってきます。(5月下旬〜6月中旬)

いっせいに花開くソバの花は、可憐で心を洗われるようです。ソバは、他家受粉のため、いろいろな昆虫の助けを借ります。わざわざ、ミツバチを借りることもあります。ソバの花が満開になるころ、麦の収穫が始まります。(8月〜9月初旬)

豊かな養分を含んだ大地と共に、寒暖の差の激しい気候が、風味豊かな、美味しいソバを育てます。収穫、乾燥、選別と、雪の便りが届く前にすべての作業を終えてしまいます。(9月下旬〜10月下旬)

1シーズン作物を育てた台地は、白いやわらかな布団をかぶってしばしの 休息をします。また、来年すばらしい恵みを生み出すために・・・。

北海道石狩市新港西1丁目771−3
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