そば打ちの醍醐味

おいしいと言われたい。でも、それだけではない。
自分で打つからわかる、自分だけの楽しみ。

黄門様で知られる、徳川光圀は、客人をもてなすために自らそば打ちをしてふるまったといいます。

おいしいものを食べて喜んでほしい、という気持ちは、いつの時代にも変わらないようです。

鉢に粉を入れるときのかすかな香り、水回しの時に立ち上がる至福の香りは、そば打ちだけが知る贅沢といえます。

自ら粉を選び、道具を吟味し、技術を極める。それは、すべておいしいものを食べてほしいから。

そして、なにより、いま、どんな気持ちで打っているのかが、素直に出来具合に現れるのがそば打ちの醍醐味でしょう。

おいしいものを食べてほしい、楽しく打って楽しく食べる。それが一番のおいしさの源かもしれません。

北海道石狩市新港西1丁目771−3
TEL:0133-75-9811 FAX:0133-75-9855

Copyright (c)Yamakaseifun Co.,Ltd. All rights reserved. produced

PAGE TOP