そばの打ち方

自らできる、最高のおもてなし−手打ちそば。粉、水、道具、そして技術とさまざまな要素が絡み合う世界。ここでは、できるだけ詳しく手順を説明いたします。

四つ出し〜本のし〜 丸から四角へ手早く慎重に、そばの美しさがここで決まる

30.
四つ出し
縦に打粉を振ります。

31.
手前の端から弛みのないように麺棒に巻きつけます。

32.
生地を巻いたら手前に引き寄せ、手で抑えながら前方へ転がします。

33.
3〜4回程度、生地の端が四角くなるまで、が目安。

34.
巻き取った麺棒を180度方向を変えて広げ、
打粉を縦に振り手前からもう一度巻き取って先ほどと
同じことを繰り返します。

35.
今度は巻き取った麺棒を90度回して広げ、
縦に打粉を振って手前から巻き取り
32〜34までを繰り返します。四つの角が四角くなったら終わりです。

36.
巻き取った麺棒を45度の角度で置き、生地を広げます。

37.
生地の真中あたりが厚くなっているので、
そこから上下左右に押し広げるようのします。
※左右の幅を決めてから伸してゆくと形が決まりやすい。

38.
真中の部分をのし終わったら、生地が乾かないように手前側を少し巻き取り、
手前に引いて作業します。
生地の上部分をのしてゆく。真中から上、左右に伸ばしてゆくイメージ。

39.
生地の上部分をのしてゆく。真中から上、左右に伸ばしてゆくイメージ。 部分がのし終わったら生地を巻き取り180度返して広げ、

40.
 

41.
下側から少し巻き取り、まだのしていない部分を前方向に向かって中心から

42.
上、左右に向かってのしてゆく。
(約1〜1.2oくらいの厚さになるまで)

43.
全体にのし終わったら、一度巻き取り両側から見て厚さが均等か確認します。
厚い部分があったら広げてのし、厚さが均等になったら終了。

北海道石狩市新港西1丁目771−3
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