そばの打ち方

自らできる、最高のおもてなし−手打ちそば。粉、水、道具、そして技術とさまざまな要素が絡み合う世界。ここでは、できるだけ詳しく手順を説明いたします。

地延し 延ばしの基本 延ばし作業の良否がここで決まる

22.
地のし
のし台の上に打粉を振り、その上に生地を置き生地の上にも打粉を振ります。
時計の2時の方向から、時計の逆周りに8時くらいまで、親指の付け根で生地を 押し広げます。生地を時計回りに少しづつ回しながら繰り返し、全体をつぶします。

23.
中央の高く残った部分を手のひらで押しつぶします。

24.
なるべく均等な厚さになるように。
※生地の端をつぶさないように気をつけます。

25.
丸のし
生地の中心から前方に向かって麺棒で伸ばします。
(手のひらを開いて、麺棒を生地に押し付けるようなイメージ)

26.
生地を時計と反対周りに30度くらいづつ回しながら繰り返します。

27.
ある程度の大きさの円になるまで続けます。

28.
麺棒を握り、生地の厚さが5〜6mmになるまでさらに円を大きく広げます。

29.
きれいな大きさの円になったら終了。

北海道石狩市新港西1丁目771−3
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