そば粉レシピ

そばの実のパワーは凄いらしいですよ。

2014年9月3日(水)

●12種類以上の栄養素を含む食品であること
●一般的に摂取する野菜や果物より栄養価が高い食べ物であること
●身体に必要な栄養素のみ含んでいること

諸説ありますが、上記の条件をクリアしたしたものを「スーパーフード」と呼ぶらしいですね。

その中に「そばの実」がラインナップされてました〜♪ちなみに10選の内訳は下記の通りです。

●アセロラ
レモンの約17倍のビタミンCを含み、美肌効果バツグンの「アセロラ」。ビタミンCのほか、βカロテンも多く含み、抗酸化作用の高いフルーツです。

●ブロッコリースプラウト
成長したブロッコリーの約20倍もの『スルフォラファン(フィトケミカル)』を含む「ブロッコリースプラウト」。スルフォラファンは、肝臓の解毒酵素を活性化し、有害物質の排出を促すデトックス作用に優れた栄養素です。

●そばの実
「そばの実」に含まれるポリフェノール『ルチン』は、抗酸化作用があるだけでなく、毛細血管を強くする効果があり、血行の改善に役立ちます。このほか、ミネラルが豊富なだけでなく、肉類に多いアミノ酸やビタミンB群が多いのも特徴。糖質が少ないので、小麦粉の代わりにそば粉を使えば、お肌の老化原因として注目されている“糖化”対策にもなりますね。

●ブルーベリー
アントシアニンといえば「ブルーベリー」!というほど、有名なブルーベリーですが、ブルーベリーの魅力はポリフェノールだけではありません。抗酸化ビタミン『ビタミンE』や、ミネラル、食物繊維も多く含み腸内美化にも最適。ただし、ブルーベリーに含まれるポリフェノールには加熱に弱いものもありますから、できるだけ生で食べましょう!

●ココナッツ
母乳に含まれる『ラウリン酸』を多く含み免疫力UPに効果のある「ココナッツ」。ココナッツジュースにはミネラルが豊富なため、天然のスポーツドリンクとも呼ばれ、ワークアウトを欠かさないストイックな海外セレブにも人気です。ジュース、ミルク、クリーム、オイル、フレーク、と様々な形状があり使いやすさも◎。

●インカインチオイル(グリーンナッツオイル)
細胞を守る働きのある『α-リノレン酸』が約50%含まれる「インカインチオイル」。ハッピーホルモン「セロトニン」の生成に必要な『トリプトファン』や必須アミノ酸の含有量が高いのも特徴。熱に弱いため、加熱せずドレッシングなどに使うのがおススメ。

●クコの実(ゴジベリー)
中国では1700年以上前から生薬として使われてきた「クコの実」。食品の抗酸化能力を測定する「ORACスコア」が25,300と非常に高い抗酸化力を誇り、意識しないと摂りにくいミネラルも11種類の必須ミネラルを含む優秀な食品。そのまま、おやつで食べられるのも良いですね。

●アボカド
世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも登録されている「アボカド」。若返りビタミン『ビタミンE』を多く含むだけでなく、強い抗酸化作用のある『コエンザイムQ10』や、シミの元となる『チロシナーゼ』の働きを防ぐ効果のある『グルタチオン』を含み、美肌作りにも◎。

●EVオリーブオイル
2011年ヨーロッパで「抗酸化力で身体を守ってくれる」という表示が認められたオリーブオイル。スーパーフードとして認められるのは、「EVオリーブオイル」のみです。オリーブオイルに含まれるポリフェノール『ヒドロキシチロソール』は、抗酸化作用はビタミンCの10倍、シミやくすみの原因となる黒色メラニンを抑制する作用がビタミンCの25倍とも言われています。食べた時に喉の奥がヒリヒリするような感じのするEVオリーブオイルほど、多くの『ヒドロキシチロソール』が含まれています。

●にんにく
アメリカ国立ガン研究所に作られたデザイナーズフーズ計画において、最も抗がん作用のある食品として評価されている「にんにく」。にんにくの成分は、酸化ストレスを引き起こす有害物質を感じ取るセンサーのスイッチをONする働きがあるため、酸化ストレスに強い身体が作られます。

以上。
意外と身近な食材がたくさんあるようですので、この機会に色々気軽に取り入れて今以上に美肌を目指してみませんか☆



参考サイト→http://lbr-japan.com/2014/02/18/37157/


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