

弊社が所在する北海道は国内の食物自給率200%の北の大地です。
蕎麦に関しては、国内生産の40%を占めている土地でもあります。
広大な大地に山々が連なり、冬には雪が降り一年のうちの約半年は雪に閉ざされますが、それが豊かな水脈になり、多くの恵みをもたらしてくれる本当に恵まれた土地です。
農作物は土の香りがその味を左右するとも言われております。
昼夜の寒暖の差が激しく、水はけの良い土地柄で育った北海道の蕎麦は、全国的にも数多く使用されております。
生まれ育った北海道のすばらしい蕎麦の魅力を多くの人に伝えていきたい。
その想いで、北海道の大自然の風を肌に感じながら、生産された蕎麦を大事に取り扱い定温管理し製粉しております。

最近では、日本の伝統食である麺食のみならず、製菓、製パン等の分野での使用も広がってきております。蕎麦を機能的に見ましても、タンパク質、ルチンというアミノ酸に富み、実のままですと食物繊維も豊富で、これから健康を重視している時代に向け、益々、見直される食材であると確信しております。
そのような蕎麦に携われることに喜びを感じ、お客様と共に商品開発に務めていく所存でございます。